Think threshold

中の人のIYHにいたる顛末と購入レビュー。ときどき自宅システム構築備忘録。

順調にスマートディスプレイが増えていく。(Nest hub Gen2俺的レビュー)

1部屋に1台ペース。

 

ということでNest hub 2nd Genが我が家に増えました。

 

 

●どんどん増殖するスマートホーム用デバイス

makoro.hatenablog.jp

 

引っ越しを機にGoogle Home Mini(現Nest Mini)を購入し、意外と使ってたので購入したNest Hub。

makoro.hatenablog.jp

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家電系を制御できるようになって更に便利になりました。

 

●Playストアのクレジットが余っていたので。

Pixel6Pro購入時のストアクレジット特典が余っていたので、お安くなったタイミングでNestHub(2nd Gen)を購入しました。

 

本体の画面サイズ=箱のサイズといった感じのみっちり具合。

先代と梱包方法は一緒ですね。

付属品はマニュアルとACアダプタのみ。

ACアダプタの出力は14V1.1Aと旧モデルと変わりませんが、型番は異なるようです。

背面は変わらず。

 

画面上部にはセンサ(Motion Sense)を搭載し、ジェスチャ操作にも対応するとのこと。

(私はほとんど利用していませんが。。。)

 

●先代(1stGen)との比較

同色を買ったので、外観上の差を見ていきます。

左が新型(第2世代)、右が旧型(第1世代)です。

前面から見たとき、旧型はディスプレイ背面のグレー(選択色)が画面枠まで回り込んでいます。新型は前面色で端まで構成されています。

正直なところ、ここが一番外観上で見分けやすい違いです。

 

底面の滑り止めゴム。

色は同じなのですが、刻印されている内容が変わります。技適マークも新型は刻印されていないので(いいのか?)、刻印文字数が減ってシンプルな感じに。

 

●使い勝手はほぼ変わらない


電源を入れるとセットアップ画面になり、Android/iOSからGoogle Homeアプリを用いて設定します。これまでの端末と同様、画面の指示に従って設定していくだけ。

 

●家中どこにいてもアシスタント利用が出きるようになったが。。。

キッチンと脱衣所、寝室の3箇所に置いて、宅内どこからでも(風呂に入ってる時でも)OK Googleな環境になりました。

脱衣所で着替えながらリビングのTVをつけたり、キッチンにいながら寝室の電気をつけたり。

 

しかしながらデバイス間の距離が近すぎるようで、脱衣所でウェイクアップワード喋ると、キッチンのNest Hubが反応することもしばしば。

とくにスペックとOSの違いから来るのか、Nest Hub(2nd Gen)が一瞬起動が遅れるようで、一番近い場所にいるにも関わらず

・遠くのデバイスが返答してしまう

・Nest hub 2nd genはウェイクアップに反応したにも関わらず返答しない

という状況が多発。部屋のドアを閉めている状態であれば軽減されるので、複数デバイスがウェイアクアップワードをある程度の大きさで聞ける環境というのが良くないようです。

 

なおGoogle Homeアプリには「OK Gooleの検出感度」なる設定があるため、こちらの機能を用いて感度を試行錯誤中です。

今は寝室の感度を下げてキッチンの感度を上げていますが、まだ誤反応します。キッチンも下げたほうがいいのかな・・・



●増備した感想

今のところデバイス自体は満足しているのですが、デバイスが増えたことによる誤反応の弊害のほうが大きく、完全に悩みのタネになっています。

実際はどのデバイスが反応しても結果は変わらないので問題ないんですが、やはり近いデバイスが反応してくれたほうが望ましい。

色々設定を変更して試していますが、まだ自分がしっくりとくる設定を見つけられていません。。。

 

なお、ストアクレジットはまだ余っているので、何に使おうかな・・・