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Think threshold

中の人のIYHにいたる顛末と購入レビュー。ときどき自宅システム構築備忘録。

GPD Pocket、マジやばくね?(クラウドファンディングやってみた)(2017/02/17一部追記)

PC ガジェット IYHメモ

2017/02/17追記:スペック一覧に出資である旨の記載を追加

 

全国700万人のVaioPファンの皆さん、こんにちは。

当時VaioPがほしかったけど購入に踏み切れなかったマンことmakoroです(挨拶)

 

UMPC、いいっすね。

 

小さいボディに数多の可能性を秘めたPC。

 

持ち運びしやすいそのサイズ。

 

サイズとトレードオフになる画面、KBサイズ。

 

しかし、それすらも可愛く思えてくる、手のひらWindowsマシン。

AndroidでもiOSでもダメなのです。RT版Windowsでもダメなのです。

やっぱりx86の手のひらWindowsマシンが欲しいのです。

 

今回は最近何かと話題のGPD社より開発される、

「GPD Pocket」に投資してみました。初のクラウドファンディング利用です。

 

今回出資したのはこちら。

https://www.indiegogo.com/projects/gpd-pocket-7-0-umpc-laptop-ubuntu-or-win-10-os-laptop--2/x/16084791#/

 

出資者は先行でデバイスを受け取る権利がセットとなっています。

私はWindows10+USB-C Hubのセットにしてみました。

届けば、初のUSB-C搭載デバイスになります。

 

●かんたんなスペック

2017/02/16 17:50時点での情報です。

バイスの性質上、変更される可能性があるので、最新情報は

上記INDIEGOGOを参考に。

Atom X7 Z8750←2017/02/16にZ8700よりアップデート

・RAM 8GB←2017/02/16にZ8700よりアップデート

・eMMC 128GB

USB3.0 A/USB-C/MicroHDMI

・タッチパネル対応WUXGA 7インチディスプレイ

・筐体はシルバーのマグネシウム

・W180×D106×H18.5mm

・480g

 

前回のGPD WINの経緯を見てると、アップグレードするとアナウンスあっても実装されなかったり、スペックダウンすることもあるよう。

技適も付いていてほしいけど、6月出荷だとHW構成を3月末にはFIXしておかないと

いけない気がするので難しいかも、とは思っています。

後出しでラベルだけでも送ってくれたら神対応なんだけどなぁ

まぁ開発中のデバイスの支援、ですし、

そこも含めて今回は届くまで一喜一憂しつつ見守りたいと思います(笑)

参考:

GPD WINができるまで - GPD WINはこうして完成した! - とんちき録

 

ちなみにUMPCと聞いて思い起こされるのは、

Vaio Type PやFMV-BIBLO LOOX工人舎のデバイス

はたまたVaio TypeUやWILLCOM D4、F-07Cなんてもありました。

 

UMPCとは違いますが、似たようなコンセプトの機種として

古くはリナザウCLIE UX50なんかも記事を書いてるときに思い出しました。

 

●出資動機

実は秋~年末頃、GPD WINなるものを知り本気で購入を考えていました。

 しかし解像度が低い。特に縦。シンクライアント利用を想定している私にとっては

縦の解像度が極端に低いと使い勝手が悪くなります。

そして、本気で検討している中でGPD Pocketの存在を知りました。

解像度はWUXGA。短時間(2~3時間)のシンクライアントを想定している私にとっては、

画面が小さいことはそこまでデメリットではなく、解像度のほうが欲しかったです。

長時間ならSurface Proさんがありますし。

Surfaceは軽いと言えど1kg、カバンにずっと入れておくとズッシリとします。

ずっとカバンに入れておける、より小型なPCが欲しかったのです。

 

加えて、出先で撮影データをXQDからポータブルHDDへ移動させるには

高速なI/Fを持ったデバイスが必要です。無線LANで転送?クラウドへ転送?

128GBを30分以内に転送できないならハナから検討外です(キッパリ

 

そしてGPD PocketにはUSB3.0が2系統。(片方はCですが)

この点に関しても優秀なデバイスです。

ここまできたらあとはもうお酒を入れて気持ちよくボタンを押すだけです(ヲイ

ポチッとな。

 

●はじめてのしゅっし

INDIGOGOにアカウントを作って早速出資。

出資方法はその方面の第一人者の方の記事を参考に行いました。

電話番号もきっちりと記載。

ton-chi-ki.blogspot.jp

 

結果、出資者番号?としては1100番台の表示。何次ロットになるのか、

技適は取れるのか?等、届くまでが楽しみです。

 

●あれこれ妄想

 で、届くまでの間はスペック含め妄想タイムです。

どんな周辺機器を買おうか、何が必要なのか、等

妄想のネタは尽きません。

とりあえず2つのUSB3.0ポートが必要なため、USB-CをUSB3.0へ変換できる、

かつ給電に対応したハブは必要です。

小ささから↓を考えてますが、尼のレビュー見る限り相性問題はありそう。

ここは人柱覚悟で使うしか無いですね。

 他ポートだと↓こっち。最後のJCH346AはGPD WINでの動作実績もありそう?なので

安牌ねらうならこちらかもしれませんな。

 

 まぁここは届くまでじっくり考えます。

 

そして充電器。付属のものを使ってもいいのですが、ここは他のUSB充電器と

筐体は共通化させたい。そして個人的に好きなAnkerに狙いを定めています。

 実際GPD Pocketが何W要求するのかはわかりませんが、

ひとまず容量に余裕がありそうなものにしておきます。

そして問題はケーブル。こちらも余裕を見てUSB Type-C PDに対応したUSB-C to USB-Cケーブルをチョイス。

Type-C PDではプルアップ抵抗が10kΩ、USB-A to USB-Cは56kΩのものをチョイスする必要があります(MicroBからの変換アダプタも同様)

で、見繕っているのがこちら。

 

 純正で1m程度のケーブルがついてくるのであればソレを使いますが、

付属品リストにケーブルの記載がないため、一応チョイス。

また、既存ケーブルとの変換も併せて買っておこうと思います。

 こちらは56kΩの抵抗入りのものをチョイス。安心と信頼のAnker。

ゲーマーのためのUSB Type-Cケーブル購入ガイド。安心して使えるのはどれか,全29製品で安全性を検証 - 4Gamer.net

USB Power Deliveryの規格について調べてみた | HANPEN-BLOG

 

 

さて、届くのが楽しみです。

10月のWEC撮影までには流石に大丈夫よねぇ・・・?