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Think threshold

中の人のIYHにいたる顛末と購入レビュー。ときどき自宅システム構築備忘録。

iOS7ではルールが追加ですか。(9/26追記)

以前のエントリで、

 

「とあるURLにアクセスして、自分が接続しているWi-Fiが

インターネットへ疎通性があるのかを確認しているiOS

 

ですが、

iOS7になってその確認先が追加になったようです。

 

これまで:

http://www.apple.com/library/test/success.html

 

追加になったURL:

http://www.appleiphonecell.com

http://captive.apple.com

 

9/25 21:45追記

もしかすると

http://itools.info/

も対象かもしれません。(こっちはapple.comへのリダイレクトのようです)

iOS7の端末上で自動で転送されるリダイレクトがこれになってますね。

 

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上記は少し認識間違いのようです。

iOSでは(4以降という話)Wi-Fiネットワークに接続した際、

上記のURLに対してアクセスを行い、Successが返答された場合

「インターネットへの疎通性がある」と判断します。

 

そこで疎通性がない場合、Web認証やキャプティブポータルなど

L2レイヤ以上のところで認証が絡んでいる可能姓が発生するため

おそらくではありますが「http://itool.info/」へのブラウザアクセスを行い、

Web認証ページ、キャプティブポータルへのリダイレクトを

促しているものと思われます。

------------------------------------------------------------------------------------------------ 

 

なんと、apple.comだけではなく別ドメインも追加になりました。

(apple.comのNameServerが指定されているのでappleが登録者と考えるのが妥当)

※ちなみにどのURLを叩いても「Success」という文字列が返ります

 

iOS7対応のNWとする場合、環境によっては認証前の許可ACL

このURLを仕込まないといけないのはちょっと手間ですね。

 

iOSユーザは旧来から「新OSリリース後即アップデート」することが多く

そのためにWi-Fiネットワーク側の対応を事実上”強制”させられるのが

管理者にとっては負担になります。

接続の検証もしてないのに会社用NWにつなぐマシンを勝手にアップデートしないでほしいですマジで

 

#Androidのオレオレ仕様祭りとどっちがマシか、というのはありますが。

 

情報元:

http://community.arubanetworks.com/t5/groups/groupmessagepage/board-id/edu/message-id/230

http://reports.internic.net/cgi/whois?whois_nic=appleiphonecell.com&type=domain

http://reports.internic.net/cgi/whois?whois_nic=apple.com&type=domain

http://info.info/whois/itools.info

 

速報:iOS 7のアップデート率は予想を上回るハイペース―初日で35%を記録 - TechCrunch

http://jp.techcrunch.com/2013/09/20/20130919ios-7-adoption-already-as-high-as-35-in-one-day-apple-and-developers-reap-the-rewards/

 

 

本題と全く関係ないですが、

iPhone5S手に入れたら、こんなアルミバンパー使いたいですね。(これは5用ですが)