読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Think threshold

中の人のIYHにいたる顛末と購入レビュー。ときどき自宅システム構築備忘録。

DHDへのあれこれ。

この記事は
http://d.hatena.ne.jp/makoro2_0/20110417#1303050930
からの手動インポートです。

●環境と必要物品

  • Win7 Ultimate(x64)
  • 禿なDHD
  • 文鎮化しても泣かないタフな心
  • VISIONary+
  • Easy_radio_S-OFF01.zip
  • Rom Manager
  • ClockworkMod Recovery(ROM Managerから入れる)
  • お好きなカスタムROM(今回はCyanogenmodにした)

まずAndroid SDKをインストール。exe(x64)を選択した。
インストール時にUSBドライバ(USB Driver for Windows, revision x)をAcceptにするのを忘れないように。

インストール後はADBの設定。
うちの場合は
C:\Program Files (x86)\Android\android-sdk\extras\google\usb_driver
にあった。

上記ディレクトリ内にあるandroid_winusb.inf内の[Google.NTamd64]の項目に

; HTC DesireHD
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0CA2
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0BB4&PID_0CA2&MI_01

を追加。(32bitのWinXPであれば[Google.NTx86]へ記述する)

DHD側でUSBデバックを有効(アプリケーション→開発)にし、HTC Syncを有効(PCに接続→既定の接続タイプ)にしてPCと接続。

なぜか一発で入らなかったのでデバイスマネージャからADWのドライバを再インストール。

●端末のroot取得
VISIONary+で「temproot now」をタップし、その後元の画面に戻ってきたらroot取得できているので、「attempt permroot now」をタップ
その後ホントにいいのか的な警告が出るので許可を。

●S-Off+BBやきやき
端末側のUSB接続設定を「HTC Sync」に固定して、PCと接続する。
接続が終わったら「Easy_radio_S-OFF01.zip」内にある「Desire HD easy radio_soff.exe」を実行し、「Radio S-OFF」を実行
端末側でアプリをroot権限で実行するかを聞いてくるので、許可をタップ。

→特に問題がなければプログレスバーが進捗し、やきやき完了。
 茸でも認識するようになりました。
ウフフ。 on Twitpic

●カスタムROM導入
rootを取った状態からマーケットより「ROM Manager」の最新版をダウンロード。
これも実行時にroot権限が要求されるので許可をして実行する。


●ClockworkMod Recoveryの導入
ROM Manager上からClockworkMod Recoveryを導入。
ROM Manager 3.0.2.2上からはClockworkMod Recoveryの3.0.2.5が導入可能でした。
(DHD正式対応版らしい)
ほむほむ on Twitpic


●純正ROMのバックアップ
万が一の時のために、純正ROMをバックアップ。
ROM Manager上からClockworkMod Recoveryを導入したら、「リカバリへ再起動」をタップして
リカバリモードへ入ります。
Buckup and Restore→Buckupより現在のROMをバックアップします。
(音量ボタン上下で選択、電源ボタンで決定)
ブヒブヒ on Twitpic


●Cyanogenmodの導入
純正ROMのBuckupが終わったらcyanogenmodを導入。
これもROM Manager上から「ROMをダウンロード」→「cyanogenmod」→「cyanogenmod7.0.0」と進んで入れる。
ダウンロードが終わったらさくっと適用。
やたー on Twitpic

これで禿の呪縛から解き放たれました。