Think threshold

中の人のIYHにいたる顛末と購入レビュー。ときどき自宅システム構築備忘録。

GPD Pocket、マジやばくね?(クラウドファンディングやってみた)(2017/02/17一部追記)

2017/02/17追記:スペック一覧に出資である旨の記載を追加

 

全国700万人のVaioPファンの皆さん、こんにちは。

当時VaioPがほしかったけど購入に踏み切れなかったマンことmakoroです(挨拶)

 

UMPC、いいっすね。

 

小さいボディに数多の可能性を秘めたPC。

 

持ち運びしやすいそのサイズ。

 

サイズとトレードオフになる画面、KBサイズ。

 

しかし、それすらも可愛く思えてくる、手のひらWindowsマシン。

AndroidでもiOSでもダメなのです。RT版Windowsでもダメなのです。

やっぱりx86の手のひらWindowsマシンが欲しいのです。

 

今回は最近何かと話題のGPD社より開発される、

「GPD Pocket」に投資してみました。初のクラウドファンディング利用です。

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アルカスイス互換プレートを中華(Aliexpress)から買ってみる(その1)

↓の記事の続きです。 

makoro.hatenablog.jp

 

D500のL型ブラケット(アルカスイス互換)をどうするか、

迷いに迷って一週間、とうとう海外通販に手を出しました。

初めての海外通販、始めてのAliexpressチャレンジです。

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アルカスイス互換のすゝめ。(三脚システムアルカスイス互換化への試行)

天は人の上に人を作らず。人の下に人を作らず。しかし、カメラのクイックマウントには互換がある方法とない方法とがある。これは何故だろう。

 

三脚や一脚にはカメラを固定するわけですが、

毎回カメラのネジを締めて固定するのは非常に面倒くさいワケです。

 

そこで登場するのがクイックリリースという仕組み。

カメラの底面に付けた「プレート」と

三脚、一脚の頭につける「クランプ/シュー」とを組み合わせ、

ワンタッチで固定し、即座にカメラを三脚に取り付ける事が可能になります。

 

一般的にはこのプレート、クランプ(シュー)にはメーカー間の互換はありません。

もちろん各社が自社の製品を売るための囲い込みの手法なのですが、

三脚/一脚のメーカーが違う場合カメラ側のプレートを付け替えないといけません。

 

めんどくさい。あぁめんどくさい。

 

撮影に行っているのに撮影以外のことは極力少なくしたい。

そのためmakoroさんは

 「アルカスイス互換プレート+クランプ」

 のシステムを導入し、互換化を実現することにしました。

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イヤホンは常に全種類持ち歩きたい。(イヤホンキャリングケース検討購入記)

 私は一人での移動時間はほぼ常に何かしらの音楽・ラジオ(ネットラジオ)を聞いています。

時間にして95%くらいでしょうか。それくらいの割合でイヤホンを使用。

普段の通勤ですら往復すると1時間をゆうに超えるため、

イヤホンはもう生活していくうえでのパートナーみたいなものです。

 

そして、私の手元には3つのお気に入りイヤホンがあります。

・中高音のエキスパート、ATH-CK100

・まるでシンデレラとガラスの靴、SE535IEM(SE535LTDのカスタムIEM化)

・打ち込み系でパンチがほしいときこそ欲しい、UE900s

makoro.hatenablog.jp

makoro.hatenablog.jp

 

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カメラonカメラ。カメラwithカメラ。(HDR-MV1レビュー)

私は超複合型鉄オタ(車両、路線、撮影、時刻表、模型)なわけですが、

最近カメラにドハマリしているおかげもあって、撮鉄装備が増加しつつあります。

(機材重量増という負の側面も含めて)

今回は動画撮影機材を増やしたため、その機材の購入に至る思考をレビューとともに記載したいと思います。

 実際に投入したのは昨年7月とD500を買った前ですが、

やっと動画をなんとか出来たのでレビューがてら記載しました。

 

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TLCが普及した世界線に移動しました(Crucial MX300購入記)

世界線1%の壁は(多分)突破していませんが、最近のSSDは低コスト品を中心に

MLCからTLCへ移行が進んでいます。

 

これまでHDDをデータ用ストレージとしてメインに使っていましたが、 

最近複数のディスクアクセスを伴う処理を同時並行するすることが多くなり、

HDDでは効率が落ちて仕方ないのでSSDを新たに搭載しました。

 

●購入したもの

基本Mervellコントローラで検討。

 他にSanDiskも検討したのですが、容量単価で若干MX300が安かったので、MX300をチョイス。

SanDisk SSD PLUS 480GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-480G-J26

SanDisk SSD PLUS 480GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-480G-J26

 

 他に東芝NAND採用のCFDなSSDも特価で見かけましたが、軽く調べた感じコントローラがPHISONのOEMっぽいという情報があったため選択肢から外しました。

 

MX300 525GBのTBWは160TBらしいです。525GBなので320回全量書き込んだら期待寿命なのかな?計算してみると一日87GB(5年保証なので)みたい。

週あたり1回全量書き換えくらい。

 

週辺り2回は全量書き換えてるような書き込み量な気がするので、

3年弱ほどで壊れる計算です。

SSDはやっぱり使い捨てという認識で行こうということを再認識。(特にデータ)

 

ちなみに、これでCrucialは4台目。SSDとしては8台目。

C4 128GB x2、BX100 256GB、MX300 525GB

SOLIDATA K5-64i(64GB)、Kingston 64GB(型番忘れた)、PX-256M5Pro x2

意外と買ってた。

 

●メインマシンへ取り付け

既にブート用SSDとしてPX-256M6PとHGST(WD買収前の)2TB HDDが

LSi SAS 2008(PIKE2008) HBAを介してつながっています。

 

ここに1台追加で取り付け。サクッと30分ほどで完了。

サクッと取り付けすぎて写真などはナシ。

 

ベンチマーク

 

f:id:makoro2_0:20161220135124p:plain

こちらもいつものようにCrystalDiskMarkで取得。

値はカタログスペックに届いてないですが、

これはチップセットIntelではないためです。AMD派つらい。

 

 

そして、この文章を書いてる時点で下記の情報を発見。

【SSD】 大きなファイルの書き込み速度目当てでTLCのSSDを買うとき、CrystalDiskMarkのベンチマーク結果は参考にしない方が良い : ニッチなPCゲーマーの環境構築

そしてこの人もMX300買ってました。

【SSD】 3D TLC NAND採用、Crucial MX300「CT750MX300SSD1」の大きなファイルの書き込み速度はどんなもんなのか : ニッチなPCゲーマーの環境構築

こちらの人は750GBモデルのようです。

で、気になったので、手元の525GBのMX300で図った結果がこちら。

 ・Read

f:id:makoro2_0:20161220135144p:plain

・Write

f:id:makoro2_0:20161220135205p:plain

大量読み出しはReadが300MB/s前後、

書き込みは50GB超えたら乱高下し、250GBを超えると50MB/sしか出てません。

ここまでひどいのはSR5690+LSI SAS2008だからだと思いたい。

速度が遅いのは環境要因とはいえ、キャッシュを使い切ったら50MB/sの速度になってしまいました。我が家にはマトモなIntelマシンはないため、真相は闇の中。

SLCキャッシュが効くのは50GBくらいかしら?

TLCってSLCキャッシュのおかげでMLCと比較しても遜色ないな思ってたけども

考えを改めました。そして今後はちゃんとHD Tuneもベンチかけます。。。

ただ、それでもNANDだけあってHDDのランダムよりは速いですけどね。

 

●まとめ

TLCでは読み込みメインで使うほうが適している

TLCで書き込みする場合はSLCキャッシュが切れる容量までは高速、それ以降は低速

・書き込むデータ量を調整してやるなどの工夫はしてやるほうがより快適になる

SSDはちゃんと HD Tune Proつかってベンチする(戒め

・makoroさんの使用目的だと転送時(SSDへの書き込み時)だけ気を付けてやればあとは問題ない(作業時はSLCキャッシュを使い切るほどの連続書き込みはしない)

 

 データ、作業用SSDとして使うならMLCのほうが良いんでしょうけど、

使い捨てと考えるとお値段的な所を考えて、TLCでカシコく使う方がいいのか?と

人によって意見が別れそうです。

 

ひとまず買ったMX300、使い倒してみたいと思います。

 

 

 

指が軽い…こんな気持ちでシャッターを切れるなんて初めて… もう何も恐くない----!(Nikon D500購入記)

D7100のバッファロスに辟易すること3年弱。

発表時から狙っていたD500を購入しちゃいました!

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
 

 

APS-Cフラッグシップ、D5に次ぐ連写番長、D5の弟分など、いろんな呼び方をされています。

機器的にはD7200の後継ではなくD300の後継。操作系はD7000ではなくD800系、D5などの一桁フラッグシップに近い操作体系を持つ丸窓ファインダの機体。

D5との比較とかD7200との比較とか価格帯の近いD750との比較は

いろんなメディア・ブログでされているので割愛(ヲイ

D500 - 概要 | 一眼レフカメラ | ニコンイメージング

新製品レビュー:ニコンD500(実写編) - デジカメ Watch Watch

[PY] フォトヨドバシ Nikon D500 SHOOTING REPORT | photo.yodobashi.com |

 

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